理想的なお口元・咬み合わせを実現するために

成人女性の笑顔

当院の大人の矯正治療は「理想的なお口元・咬み合わせ」にするために治療ゴールを設定しますが、短期間で治したいのか、目立たずに治したいのか、どれくらいの予算が上限か…等々「何を優先して治療を進めていきたいか?」によって装置の選択が変わります。

よって装置を選んでから治療に入るのではなく「理想的なお口元・咬み合わせ」を実現するために、患者さんご自身に一番適切な手段は何かを見極め、効果的な治療方法・手段を選択していきます。

 

女性ドクター が矯正相談を行っております

矯正相談

当院では、矯正治療を終えられ「自信を持った笑顔でいてほしい」・・・そういった思いで矯正歯科学会認定医の女性ドクターが診させていただいております。今まで、矯正治療で顔貌や顔つきに変化が生まれ、格段にキレイになる方を何人も目の当たりにしてきました。

成人の方はご不安な点などあるかと思いますが、迷わず飛び込んできてほしいなと思います。矯正相談(2,000円)も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

抜歯・非抜歯の考え方

レントゲン撮影

「出来るだけ歯を抜きたくない」とう気持ちは誰もが同じだと思います。患者さんだけでなく、歯科医師の立場からしても「出来るだけ歯を抜かずに歯並びを治してあげたい」という思いは同じです。

ただ、大人は成長が止まっている分、子どもと違い顎の骨の大きさは変化しません。現状、ご本人の顎の骨のスペースに対して歯を整えるためには、歯の本数をどうしても減らさないといけない場合もあります。

抜かなくても済むものであれば、抜かずに歯並びを整えてあげたいですが、歯が理想的にキレイに並ぶだけの成人の骨のスペースはどうしても決まってしまっています。

抜かずに無理に並べてしまった場合のリスク

  • 口元が出たような感じ(突出)になる
  • 骨の範囲を超えて歯を並べると歯ぐきが下がったようになる
  • ひどい場合は、歯が揺れてきてしまう
  • 治療終了後、歯並びが安定しない場合がある(後戻り、歯並びの崩れ)

基本的には、歯を抜かずに治療計画を立てることを検討します。その上で「本当に歯を抜かなければいけないのか」を最終決定するために、骨格のレントゲン撮影が必要になります。

安定させることの重要性

リテーナー

お口まわりの筋肉、骨格、習癖によって、その方の歯並びは決定しています。さわだあや矯正歯科では、そういった要素を考慮しながら、矯正治療終了後も歯並びが安定するような治療ゴールを設定することを重要視しています。

大人は歯並びが安定するのに期間がかかります

大人は矯正治療終了後も後戻りしやすいため、保定期間を使って、歯並びを安定させていく必要があります。治療期間の約1~2年で治療が終わりではありません。その保定期間も含めての矯正治療と理解していただき、治療をスタートする必要があります。

後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)

特に治療が終了して装置を外した直後は、歯並びはすぐに元に戻ろうとします。取り外し式の保定装置もサボらないよう習慣づけて保定期間を意識する必要があります。

装置の種類や方法

通常の表側装置

表側装置

ブラケットが透明なプラスチック素材でワイヤーとワイヤーを挟み込むシャッターが金属タイプの表側装置です。

目立たない装置(審美ブラケット)

目立たない装置

ブラケットが白いセラミック素材で、ワイヤーも白いワイヤーのタイプです。審美ブラケットとも呼ばれ、より目立たない装置です。

⇒目立たない矯正についてはこちらから

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

インビザライン

透明なマウスピースタイプの取り外し式装置です。装着していても気付かれる事がほとんどありません。一定期間毎に、徐々に形の異なるマウスピースを取りかえながら歯を動かしていきます。

⇒マウスピース型矯正装置(インビザライン)

裏側矯正

裏側矯正

歯の裏側に装置を取り付けるタイプです。表側からどうしても気づかれたくないという方に向いています。

⇒裏側矯正についてはこちらから

部分矯正

部分矯正

前歯のちょっとした気になる歯並びに対して、部分的に矯正装置を付ける治療方法です。

⇒部分矯正についてはこちらから

インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)

インプラント矯正

歯を動かすための強力な固定源を確保したい場合に使用する補助装置です。

⇒インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)についてはこちらから

結婚式や就活を迎える患者様へ

結婚式や就活を迎える患者様へ

挙式が決まっている方に対して、結婚式前までに装置を外せるような治療計画を立てて矯正治療を行う方法です。

⇒結婚式や就活を迎える患者様の矯正

大人の矯正・よくある質問Q&A

大人の方が矯正治療でキレイになる理由
口が閉じやすくなることで、女性の方はとくにお口の周囲のシワの入り方に変化が出てきます。口元がキレイになると、お肌(スキンケア)や髪の毛(ヘアケア)にも気を使うようになります。
子どもがいるのですが、私でも矯正できますか?
今までの例ですと、お子様をチェアの横や待合室で遊ばせながら、矯正治療に通われていたお母様もいらっしゃいます。診療後は、目の前にある公園で遊んでいただいたり、近隣のレストランでのお食事を楽しみながらの矯正治療はいかがでしょうか。
当院の成人矯正の特長
成人の矯正治療は、その方の口の使い方・癖も影響します。当院では、詳しい診査・診断で口元の筋肉の癖など、最初にそれを見極めて、治療計画のお話させていただいております。その方の口腔内環境を見極めながらながら矯正治療をスタートするよう心がけております。
大人の治療リスク
矯正治療中は器具がお口に入りますので、歯が磨きにくくなるために虫歯や歯肉炎のリスクが伴います。
初めて装置を付ける時に必ずブラッシング指導を行いますが、患者様ご本人で毎日のハミガキきをしっかり行っていただく必要があります。
当院は矯正専門クリニックなので、かかりつけ歯科医院へ虫歯の定期検診やフッ素塗布など定期的に行っていただくことをお勧めしています。
大人の治療では、矯正治療中に歯の根っこが丸く短くなること(歯根吸収)や、歯茎が下がること(歯肉退縮)を生じる場合があります。ほとんどはその後の歯の機能に影響ありませんが、体質等により進行しやすい兆候が認められた場合は治療計画を見直すことがあります。

当院の治療例

大人の治療例① 凸凹 非抜歯治療

凸凹の非抜歯治療術前術後

主訴 凸凹
診断名 叢生、過蓋咬合
年齢 14歳
使用した
主な装置
マルチブラケット
抜歯/非抜歯
および抜歯部位
非抜歯
治療期間 1年2カ月
費用の目安 料金表をご覧下さい
リスク・副作用 大人の矯正治療のリスクへ

大人の凸凹非抜歯治療例の詳細はこちら

大人の治療例② 反対咬合 非抜歯治療

反対咬合非抜歯治療:術前術後

主訴 凸凹
診断名 反対咬合、咬合干渉
年齢 17歳
使用した
主な装置
マルチブラケット
抜歯/非抜歯
および抜歯部位
非抜歯
治療期間 1年4カ月
費用の目安 料金表をご覧下さい
リスク・副作用 大人の矯正治療のリスクへ

大人の反対咬合非抜歯治療例の詳細はこちら

大人の治療例③ 開咬 非抜歯治療(矯正用インプラント)

開咬非抜歯治療:術前術後

主訴 凸凹、咬んでいない
診断名 叢生、開咬
年齢 18歳
使用した
主な装置
マルチブラケット、矯正用アンカープレート
抜歯/非抜歯
および抜歯部位
非抜歯
治療期間 1年2カ月
費用の目安 料金表をご覧下さい
リスク・副作用 大人の矯正治療のリスクへ

大人の開咬非抜歯治療例の詳細はこちら

矯正相談予約・お問い合わせ

027-368-0371月・金: 10:00-13:00 / 14:00-18:30
火・木: 14:30-19:30
第2・4・5土曜: 9:00-13:00 / 14:00-18:00
休診:水曜、日曜、祝、第1・第3土曜

〒370-3523 群馬県高崎市福島町739-21

  • バスバス停「福島」下車すぐ
  • 車JR高崎駅、関越道・高崎インターチェンジ、
    JR前橋駅・新前橋駅より車で約20分圏内

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